映画「山本五十六」について

昨日、友人と映画「山本五十六」を見に行った。

正直言って、期待外れだった。(たいして期待もしてなかったが)

史実として、おかしいんじゃないか?と感じた点も何点かありました。


おかしいと思った点(今、覚えている分)

1、山本が本宅で子供たちと食事をしているシーンが2回もあり、家庭的に描かれている。
  愛人は一切出てこない。待合で遊んでいるシーンも一切ない。

2、ミッドウエイで山口多門が「残るのは一人でたくさんだ。」と言って
  一人で燃えさかる飛龍に残ったが
  実際は、加来艦長とふたりで残ったはずだ。

3、ミッドウエイで、赤城航空隊の戦闘機が燃料が無くなり、ヨークタウンの艦橋近くに体当た  りするシーンがあったが
  そんな史実はあるのだろうか?

4、真珠湾攻撃で第二次攻撃をせずに引き返したことについて
  南雲が永野から「一隻も失わずに帰ってこい。」と命令されたことが原因であるように描か  れているが
  これは本当か?

5、ミッドウエイでアメリカ艦爆によって空母3隻を一瞬でやられたことについて
  南雲が永野からミッドウエイの占領を最優先するように命令されたことが原因であるように  描かれているが
  これは本当か?





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この記事へのコメント

通りすがり
2011年12月30日 11:49
1は本当です。そこの部分の阿川本はちょっと…。
書きの御子息の著書を読んでみて下さい。
#「父 山本五十六」(恒文社より10年位前に再販,\1600位)
※阿川さんは、長官のご家族に訴えられそうになってました。

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