映画「山本五十六」について2

永野修身軍令部総長を悪者にし過ぎではないか?

連合艦隊と軍令部に作戦上の意見の対立があったことは事実だと思うが

山本を正当化するために?

真珠湾攻撃の不十分さ、ミッドウエイの失敗をあたかも永野のせいのように描いているのは

いかがなものか。

本当に史実であれば仕方ないかもしれないが

史実でなく、映画を面白くするためであれば

天国の永野さんや、永野さんの子孫はたまったものじゃないだろう。

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この記事へのコメント

一言
2012年01月02日 06:17
もし面白くする為に、失敗の原因を他の軍人のせいにして描いたのなら、山本長官も本意ではないでしょう。
「ここは軍令部に任せよう」
数年前のドキュメンタリーでは、山本長官はそんなようなセリフを言っていました。
しかし自分の見解では、徹底的に破壊したのでは、講和に持っていけないような気がします。
また、宣戦布告が遅れてしまったのを知った後なら、徹底的に破壊してしまえば、なおさら米国の戦意高揚を招いてしまう、という判断だったのでは?
と思います。

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